インターン生のある日の1日(プロダクション部門編)

10時出社

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出社時間は厳守。インターン生とはいえ、社会人として守らなければならない基本中の基本だ。
そして「おはようございます」の挨拶。これも基本である。

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その後、ホワイトボードの日付を変更したり、給湯室の整理と掃除をしたり、1日気持ち良く過ごすための雑務から開始する。

10時10分

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プロダクションの若手社員の方から、番組ロケ先候補に関するリサーチ依頼。
ラスベガスで風変わりなレストランを取材したいとのこと。Webを中心にリサーチを進め、Wordに内容をまとめる。時々、声を掛けてもらいながら、内容の修正を行う。

テレビで働く人たちは忙しい人が多いので、なるべく簡潔に要点のみを伝えるレポートにすることに苦心する。また、実際にどのような撮影ができそうかというイメージが大事なので、動画、静止画で情報提供を行えるよう工夫する。

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今日のようなリサーチは、毎日あるとは限らないので、特別なリサーチがない場合は、New York Postなどを購入し、注目記事をまとめる作業を行う。

12時

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ランチ休憩。一人で好きなランチを食べに行くこともあるし、スタッフの方々と一緒にランチを食べることもある。ミッドタウン周辺のランチはどこも高いので、最近は自分で弁当を持ってくることも検討中。

16時

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本日は、タイムズスクエアで簡単な撮影があるということで、手伝いに同行する。手伝いと言っても三脚持ち。しかし、現場でどのようなことに配慮して撮影しているのかなど、学ぶべき点は多い。取材に誘ってくれたKさんに感謝

18時帰宅の途へ

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本日の業務終了。基本的に残業はない。

今日は帰ったあと、大学の宿題をやらなければ…。本業は学生なので、インターンが終わっても遊べないのが辛いところである。

しかし、今回のインターンにより、実際にテレビの世界で働く人々に話が聞けたり、テレビの仕事の一端に触れることができたり、同じ世界を目指す他のインターン生と出会うこともできたり、昔から憧れだけで働きたいと考えていたテレビの仕事を具体的に理解することができるようになった。
そして、今回の経験により、一層将来はテレビ業界で働きたいと思うようになった。