ハリウッドに行ってきました!

今回はコーディネーターのNaokoからロサンゼルスに行っていた時の写真が届きました。NYとは違う、LAの空気を感じて頂ければと思います!


まずはLAの風景から。いつもLAへ行って思うのは高いビルの少なさ!NYは狭いマンハッタンに高いビルがひしめき合っていますけど、LAは広い平野に街がどこまでも広がっていて、これだけでもNYとは違うなーと思います。

ロサンゼルス遠景

そして西海岸と言えば、青い空とヤシの木!なんですが、この日はあいにくの曇り。でも、雲の間からのぞく青空はやはりカリフォルニアの空でした。ちなみにこの写真を撮ったのはLAの北に位置するバーバンクというエリア。映画撮影スタジオがたくさんあって、いわゆる“ハリウッド”の中心地のようなところです。ユニバーサルスタジオもこの近くです。

バーバンクのヤシ並木

ハリウッドの話をしたので、次は有名なハリウッドサインの写真です。これはグリフィスパークから撮りました。グリフィスパークはLAの北側にある山の中腹にある公園で、ここからはLAを一望することができます。LAの全景を撮影する時の定番スポットのひとつです。ちなみにハリウッドサインを間近で見るには最寄りの駐車場から片道1時間弱のハイキングが必要です…

ハリウッドサイン

またハリウッドと言えば、チャイニーズシアターにあるスターの手形&足形が有名です。私はダンスをやっているので、尊敬するマイケル・ジャクソンの足形に自分の足を合わせてみました。今は会うことのできないMJですが、こうしただけでも彼と繋がれたような気がしてすごく感動しました。

マイケル・ジャクソン足形

近くにはウィル・スミスのものも発見!“Men In Black”のシリーズや“幸せの力”で有名な俳優さんです。「Change the World」というメッセージが印象的でした。

ウィル・スミス足形

このチャイニーズシアターの前を通るハリウッド大通りにはウォーク・オブ・フェイムという、アメリカの映画・放送・音楽・演劇界で活躍した人々をたたえる星形のプレートが歩道に埋め込まれています。現在では2500個以上の星があり、中にはミッキーマウスやくまのプーさん、そしてゴジラなど人間ではない方々を称えるプレートもあるそうです。

ハリウッド大通り

今回はハリウッドを中心に紹介させて頂きましたが、LAはロケでよく行くところでもあるので、実はこの他にもいろいろと紹介したい素敵なところがあるんです!機会があれば、そういったスポットもご紹介したいと思いますので、楽しみに待っていて頂ければと思います。

はじめまして!

こんにちは! みなさん、初めまして。

私たちはNTV International Corporation、略してNTVIC(エヌティービック)という、ニューヨークにある映像制作会社です。

“NTV”とついている様に日本テレビの関連会社なんですが、アメリカの企業というちょっと変わった立場の会社なんです。

これまであまり知られることのなかった我々なのですが、アメリカでどんなことをしているのか、ご紹介するためにブログを始めることにしました。

と、いうことで、まずはNTVICのオフィスをご紹介したいと思います。

NTVIC OFFICE

NTVICはニューヨーク市のマンハッタンの中心部にあるロックフェラーセンターの近くにあります。こじんまりとしたオフィスにスタッフは10人くらいの小世帯ですが、全員がその分野のスペシャリストという少数精鋭を自負しています。

NTVIC OFFICE

部署としては大まかに【制作部門】【技術部門】【ライセンス部門】の3つがあります。

制作部門は情報番組やスポーツの取材の他、バラエティ番組などのロケの段取りや撮影時の現場マネージメントなど、テレビ番組やビデオソフトなどのコンテンツ制作全般に関わる業務を行います。日本の制作者からのリクエストに対して、いかに理想に近い形での撮影にできるか、ということに常に力を注いでいます。

技術部門は取材やロケに必要な機材の準備や中継車の手配など、撮影や中継に必要な技術面でのサポートをします。一言で撮影と言っても、撮影する対象やイメージによって様々な機材を使い分ける必要があるので、高い知識と豊富な経験が求められるポジションです。最近では企業向けのインターネット中継の様な新しいメディアでの業務も増えています。

ライセンス部門は海外の番組や映像を日本テレビの番組で使う時に、著作権者と使用に関する契約を交渉します。世界中の制作プロダクションとのコネクションや契約に関する法律的な知識など、特殊なスキルを駆使して仕事をしています。

こんな感じのNTVICですが、これからはこのブログで現場の裏側やアメリカ各地の風景などをご紹介していこうと思いますので、よろしくお願い致します。